ドライシャツの使い勝手について

ドライシャツは、どのような用途で使うのかはご存知でしょうか? ドライシャツは使い勝手はよいのですが、デメリットもあります。着用する用途を間違えば、よくない事もあります。私は専門家でもないので、体験談ですが、お話いたします。

私は小、中、高、社会人と野球をしておりました。

その為、数多くのシャツももっており、いろんな生地の野球ウェアーを着てきました。 今までの経験からの使用感で分かった事がたくさんあります。 ドライシャツは、ポリエステル製の生地の事を言います。 ポリエステル製の特徴はとにかく速乾。

ただデメリットは汗をあまり吸わない。 その為、ドライシャツだけつけると使用感が悪く、汗を大量にかくと、べたつき、不快感がかなりあります。 一度ドライシャツのみで野球の練習をしました。すると、ちょっと走っただけで、ドライシャツがビシャビシャになり、それこそ、野球の練習どころではありませんでした。 ドライシャツにて2時間くらい外で、運動したら、皆さんもすぐに体験いただけるでしょう。

大量に汗をかく運動するのであれば、ドライシャツはインナーが必須

綿成分多めに入ったインナーがいいでしょう。 そうする事で、汗はインナーが吸い、ドライシャツは汗があまり吸わなく重くならないので、快適に運動が可能となります。 実は、この事は意外としらないでドライシャツを着用している方もいらっしゃいます。 私もそこに気が付いたのは、ここ最近。

また、ドライシャツはなぜか、洗濯しても汗臭さが抜けなかったり、運動しているときも、汗臭さがでてきたりします。 その点がやや、デメリットといえるでしょう。 ただ、ここ最近では、優れた、洗剤があるようで、ドライシャツでも臭くなりにくいとか…。 特殊な生地のドライシャツ(ポリエステル製)も販売されているそうです。 その特殊生地のドライシャツはインナーとしてつけても、ある程度吸収力もあり、汗くさくなりにくいとか…。 日々ドライシャツも進化しておりますので、私の体験談はあくまでも、参考程度にしていただければと思います。

まとめ

・ドライシャツは使い勝手はよいのですが、使い方、特製は知っておく必要があります。 また、インナーとしては通常は向いていないので、綿生地のシャツを利用していく事をおススメします。