スポーツでも普段着にも男女問わずドライシャツを!!

ドライシャツ・ドライTシャツとは、ポリエステル100%またはポリエステル素材と綿の混合素材で出来た、通気性も良く速乾性のあるシャツのことをいいます。 最近では、UVカットやデオドラント加工が施されているものが増えてきているそうです。 今回はそんなドライシャツ・ドライTシャツについて紹介したいと思います。

ドライ加工の生地のメリット性

ポリエステルの素材は、シワや型崩れが少なくて衣類の着崩れがしにくく、低音設定のアイロンならかけられるのが特徴です。 洗濯しても傷みに強いので、耐久性の高いところが1番のメリットだと言えます。 そして、吸湿性(湿気を吸い込む性質)が低いために水に濡れても乾くのが早い上に、カビや虫害の被害を受けにくいので、化学繊維であるポリエステルは良いとされています。 しかし、ポリエステルのデメリットが毛玉ができやすく、静電気が起きやすい性質であることです。

進化しているドライシャツ、ドライTシャツ

近年、UVカットやデオドラント加工(体臭や汗の臭いを防いだり、取り除いたりする薬剤)が施されているものが増えています。 なので、スポーツ・ヨガ・フィットネス等、汗を多くかく場面で使用することが多いです。

チームでオリジナルのTシャツを作ろう

スポーツをするときに必要な物の中で、練習着やユニフォームがあります。 今は、ネットやお店で自分達のチームの好みや色にあったオリジナルのドライシャツ・Tシャツが注文できます。 チームのメンバーで、同じシャツやTシャツがお揃いというだけでも気持ちが違うのに、オリジナルでみんな同じ物を着られるのは、嬉しく想い出の一品になることでしょう。 さらにデザインだけでなく、運動に適した素材や機能性も選べるのです。 どこにもないオリジナルシャツを作ってみてはいかがでしょうか。

まとめ

体を動かす場面でだけでなく、普段のお洒落なアイテムの1つにも用いる事ができるドライシャツ・ドライTシャツ。 男女問わず何枚持っていても良いと思われるアイテムです。 学生時はたくさん行事ごとや部活動といった、アクティブに動くことが多いでしょう。 そんな時に着心地さも抜群なドライシャツでオリジナルのチームシャツ・クラスシャツを作ってみてはいかがでしょうか。 品質もよく、用途によって機能性を発揮する優れものです。 一度着ると、すぐにドライシャツの魅力にはまってしまうかもしれませんよ。