サッカー用ドライシャツの正しい洗濯方法

サッカーは全世界共通のスポーツです。 サッカーをするときに、着用しているシャツのことをドライシャツと言います。 サッカー用と言っても他のドライシャツと大きな違いはありませんが、今回はサッカー用のドライシャツについてご紹介します。 知っておいたほうが良い、ドライシャツの正しい洗濯方法も合わせてご紹介!

ドライシャツとは

ドライシャツとは、スポーツするときに最適なシャツの事で、吸汗性・速乾性・保温性に優れています。 サッカー用のドライシャツはデザインが豊富で、全世界の好きなデザインのウェアがあったり、自分のオリジナルが作れたりするので、練習着でも着たいものが着られます。 そんなドライシャツですが、夏には半袖やタンクトップ、冬には長袖など気温や体調によって選べるので、何枚持っていても困りません。 洗濯に関しても干してればすぐに乾いてくれるので、何枚着替えても、替えがないなんてことも起こらないので、サッカーをしている人には必要不可欠ですね。

ドライシャツの正しい洗濯方法

愛用しているドライシャツが洗濯後もなぜか匂う…なんてことありませんか? 再び洗ってはみるものの、やはり匂いが消えないなんてこと経験した人は少なくないです。 ドライシャツは速乾性・吸汗性に優れていますが、夏場のサッカーは大量に汗をかくため、「吸収しきれない」なんてことが起きます。 そうなると新しい服に着替え、その後シャツは丸めてバッグの中へ入れて放置。 丸めて放置することにより雑菌がすぐに繁殖してしまい、匂いがついてしまいます。

それをそのまま帰宅後に洗濯することによって、洗濯機にも匂いが移るので、他のシャツも臭くて着られなくなってしまいます。 それを防ぐにはどうすればよいのか? 脱いだらまず水洗いをしてから、洗濯をするまで、通気性の良い場所においておく。

においがついてしまったドライシャツは、一度、50度近いお湯を溜め、酸素系漂白剤を大匙3.5程入れたバケツを準備します。 シャツやにおい移りしてしまったタオル・衣類などを1~2時間ほどつけ置きします。 つけ置きが終わったら、十分な量の洗剤でしっかり洗濯することで、頑固なにおいの元が綺麗に取れます。 においが気になりだしたら、買い替えるのではなく、洗濯方法を変えてみてください。

まとめ

吸汗性・速乾性に優れていても・夏場の汗の量では、ドライシャツにも限界があります。 なので、しっかり水洗いをした後に洗濯をするように心がけましょう。 洗濯槽の掃除は1~3か月に一度と言われていますが、それを怠りカビがたまった状態を放置していると、いくら漂白剤でつけ置きしてもにおいはなくならないので、洗濯槽の掃除もきちんと行ってみると良いですよ。